検定(クイズ)を使って御社商品をネットプロモーションしませんか

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質問 『エデュテイメント・アド:お役立ち記事(2)』

カテゴリ20オリジナル検定

グルーヴプロモーション株式会社の「モバイルマーケティング
マガジン vol.17」でエデュテイメント・アドが取り上げられました。
弊社代表の斉藤とネクストンの島様のコメントが掲載されております。

モバイルマーケティングマガジンの購読はこちらから
http://www.nanopro.jp/promotion/magazine/index.html

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 特集:
 知識欲を刺激して商品認知を高める新・広告『エデュテイメント・アド』
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 DSの『脳トレ』や『えいごづけ』のようなエンターテイメントとエデュケー
ションを融合させたものが一昨年あたりから流行っている。この流れがさらに
進化し、WEB2.0の要素がプラスされ、広告という新たな展開を見せ始めた。

 今回、取材したのは学びing株式会社の斉藤常治社長と株式会社ネクストン
の島 良祐プロデューサー。
 2006年12月より『けんてーごっこ』というエデュテイメント・アドサービス
をスタートし、今年8月にはモバイルのβ版を、10月には正式リリースした。
日産やJCB、サントリーなど大手企業が続々と出稿している理由は何なのか?
モバイル展開はどのようになるのか? など、『けんてーごっこ』について
詳しく伺った。

★商品やサービスを理解し自然に理解してもらうための『遊び×広告』

 『けんてーごっこ』とは、一般のユーザーが誰でも無料で気軽に参加できる
CGM(Consumer Generated Media)サイト。ユーザーがクイズを投稿したり、
関心がある検定を自分のブログに貼り付けるなどの使い方ができる。
総利用者数は約200万人。

 検定は1問につき四択となっており(一部、三択などもあり)、問題に答えて
いくと結果と解説ページにたどりつく。検定は芸能・スポーツ・アニメなど幅
広い分野にまたがり、ユーザーが自分の興味のある検定を作って投稿している。
 ユーザーが作成した人気検定の一例をあげると『浦議版・浦和レッズ検定』
『高田純次検定』など。
この『けんてーごっこ』が商品認知や興味を喚起するための広告になったの
が『エデュテイメント・アド』だ。

 ネット広告の成功・不成功を計るものといえば、従来はPVやCTRといった
『誘導数』が中心だったが、『けんてーごっこ』の場合は、さらに『誘導の
課程』を活用することにより、認知の深さや傾向性などを知ることができる。
 例えば、『日産 エルグランド検定』であれば、『エルグランドの車名の由
来は何でしょうか?』『新型エルグランドに搭載された世界初の最新装備は何
でしょうか?』といった問題が出され、四択の中から答えを選んでいく。

 この問題は企業がユーザーに知って欲しいことを盛り込みように構成されて
おり、その正解・不正解のデータによって、実際にどれだけ認知されているの
かを知ることができる。

 さらに、回答したユーザーの大半は、解説ページを閲覧し、間違った問題に
対して『何が間違っているのか?』に興味を示す。また、一定以上の理解度を
得たユーザーに対して、企業は広告を通じて誘導できるしくみとなっており、
良質な見込客を対象にコンタクトできるようになっている。
 この検定を面白いと思ったユーザーは自分のブログに貼り付けるケースも
多いため、バイラル効果が生まれてくる。

 モバイル版では、その特性上、まだブログに貼り付けることはできないが、
12月中旬には100万人規模で登場する、新しいモバイルSNSと提携すること
が決まっており、モバイルユーザー独自の動向を見ながら新たな機能を追加
する計画だという。
 既にモバイル版を使ったプロモーションの依頼も多数受けており、モバイル
広告の新しいツールとして様々な展開が予定されている。

『エデュテイメント・アドは見せる広告ではなく、楽しませる広告』だと斉藤
社長は言う。
『従来より高い興味・関心をもつ顧客を自然な導線で囲い込めること』『正確
なブランドアイデンティティや商品知識のインプリンティングが可能』であり
『バイラル効果が高いこと』が大きな特長だ。

 膨大なWEB上の情報の中には、ユーザーによる誤った情報も少なくない。
 その中に、正確な情報を楽しく流通させる『エデュテイメント・アド』は、
企業が抱えるマーケティング課題を解決する、ひとつの方法になりそうだ。

 ◆執筆:山下あゆみ(マーケティングプランナー)

 大手通販化粧品会社等でマーケティングを担当した後、フリーの
 マーケティングプランナーとして活動。外資系企業の日本市場展開に
 おけるコンサルタント、ソーシャルメディアを活用したプロモーション
 等を手がける。

更新日時: 2007.12.03|パーマリンク

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