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けんてーごっこユーザー・クイズ作家Sのけんてー日和

カテゴリ作り方

けんてーごっこファンの皆様、こんにちは!

今回から、定期的にけんてーごっこさんの貴重なスペースをお借りして、僭越ながらコラムを書かせていただくことになりました。


どうぞ宜しくお願いします。


まずは簡単な自己紹介から・・・東京で、プロの放送作家をやっております。デビュー当初からクイズ番組に入らせて貰うことが多かったのですが、最近は特にクイズ番組専門です。


プロデビューのきっかけは「♪マジ○ルバ○○」でおなじみの人気番組に遊軍作家として参加したこと。
上京後、「ファ○○○アン○○」のあの番組に参加。これが大きな転機になりました。他に「モ○ッ○・スッ○○」の某番組や、「クイ○雑○○」、特番に参加するなど色々やってます。


毎週、クイズ会議があり、メールでの発注も頻繁にあるため、頭の中では常にクイズの製作を休み無く行っている感じで、まさに職業病です。


またこの辺の話はいずれ詳しく書かせていただきます。


「けんてーごっこ」と出会ったのは今年の1月下旬でした。

好きなラジオ番組の検定を解いたのがきっかけでサイトの存在を知ったのです。

その時すぐに、自分も何か検定を作れないか?と思いました。

しかし、「広く浅く」の知識が自慢?の自分に、ちゃんとした検定を作ることが出来るだろうか?少し躊躇しつつも、とりあえず、ネットや本の情報を参考にしながら作ってみようと考え、第一弾は自分の生まれ故郷をテーマにしてみました。検定を登録してみてわかったことは、受験者の数がリアルでカウントされていくことと、星による評価の数でその検定が楽しんで貰えたか、あるいは期待外れだったかどうかがわかることで、これはすごく新鮮な驚きでした。

クイズを解く人たちの反応は、自分の問題がテレビでオンエアーされても得られなかったですからね。
検定をどんどん作っていくうちに、次は何をテーマに作ろう、これなら何千人単位の受験者数が期待できるかも・・・などと、あらかじめ戦略を練って作るようになりました。

気がつけば、様々なテーマでかなりの数の検定を作っていました。


お陰様で、9月に発売された「けんてーごっこの本」にも数多く掲載していただき、こうしてサイトの関係者の方から声をかけていただきました。

今は「けんてーごっこ」から広がる様々な夢にワクワクしています。


さて、より良い検定を作るために、自分で決めたいくつかの事柄がありまして、簡単にまとめると、


① 独りよがりにならない。自分だけがわかる小さいところから出題しない。

② 問題のレベルは易しいものから徐々に上げる感じで。途中であきらめたり、
  挑戦する気を失わせないように気をつける。

③ 難しい問題でも、ある程度推理して答えられるように選択肢を工夫する。

④ 同じような内容の問題を出さない。

⑤ 成績が悪くても「受けて楽しかった」と思えるような内容を心がける。

⑥ 受験者の立場に立って、問題文をシンプルに。そして解説も親切に。

⑦ 作成上の問題ミスなどがあれば、すぐに訂正する。


これらを極力守って作って行こうと思っています。

これらは一応、今まで仕事で培った経験がもとになっています。

もちろんすべてこのルールに沿って作られている訳ではないし、これが正解かどうかはわかりません。作成者それぞれに考え方や理想があるでしょうし、「そんな堅苦しいこといちいち考えて作らない」という方もいらっしゃるでしょう。

要は自由に楽しんで作ることが一番ですが、参考にしていただければ幸いです。


ここしばらく検定を作ることが出来なかったんですが、今回このコラムを書くにあたって、久しぶりにまた作ってみました。いやぁ?、やっぱり検定作りは面白いですねぇ。

反響は・・・まぁいいじゃないですかw、スロースタートでも。

最終的に500人ぐらいの人が楽しんでくれるといいのですが・・・。

まだ検定を作ったことがない方はぜひ、チャレンジしてみてください。


今回は1回目ということでこんなところで。

次回はクイズ番組について自分なりの考えなどを書いてみようと思います。

更新日時: 2007.10.21|パーマリンクコメント (0)

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