けんてーごっこで検定を作る時に

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんばんは。ミヤモです。
学生の方だと、テスト期間中の方もいるかと思いますが、
出来はいかがでしょうか。

試験勉強中の方は、勉強の合間の息抜きにけんてーごっこで遊んでください。

さて、今回はけんてーごっこで検定を作る時に、留意されると良い点を挙げてみたいと思います。

歴史の検定を作る際に関してですが、選択肢に実は正解と思われるものが2つある場合があります。
これは、説が分かれていてどちらとも正解ととれてしまう、という場合に起こりえます。
歴史の問題を作成される時はそういったことに注意して、説がいくつかあることが分かっている場合はその旨を問題文、あるいは解説文に書いてあげると良いと思います。

また、時間の経過とともに、正解が変わるという可能性もあります。これは、新たな発見があったりした場合に、まれに起こりえます。もし作成した問題がそうしたことに該当した場合は、選択肢を修正してあげるとよいですね。

歴史の問題に限らず、時間が経過すると、正解が正解でなくなる場合があります。そのような可能性がある問題を作成するときは、何年何月時点で、と年月を明記しておきましょう。

また、検定を作成したら、1度は自分で受検して確かめましょう。たまに、正解の選択肢が違っている可能性があります。単純なケアレスミスですが、そのままにしておくと、受検した方も正解を選択したはずなのに結果では間違っているということになり、残念に思ってしまいます。

ちょっとしたことですが、意外と大事なことだったりするので、参考になさってみてください。

さて今回の検定ピックアップは、しばしば今日のランキング上位に入っている『Webリテラシー練習問題』です。


Webリテラシー練習問題 

トラックバック(0)

トラックバックURL:


コメントする